REALFORCE(R2TL-JP4-BK)を購入しました。キーボードとは思えないズッシリ感

テレワーク環境改善 高級キーボードREALFORCE(R2TL-JP4-BK)導入。半年後の使用感レビュー。

久しぶりの記事更新になります。最近はもっぱらテレワークによる在宅勤務が続いています。在宅勤務になると、怠けるって話もありますが・・・怠けられる状態がうらやましいです。
自分の場合はプライベートとの切り替えもなく、ダラダラと仕事が続いてしまっている状態です。やれる環境と山積みの仕事があると、土日もなんやかんやPCに向かって作業してしまいますね。

作業のメイン現場になった自宅環境を改善

そんなわけで、自宅の個人PCで作業することが多くなったことや、今時なお話ですが私の会社も「テレワーク手当」的なものが出るようになったので、自宅PCの環境を改善してみようと思い、今回キーボードを刷新しました。
今まで使っていたのは「BSKBC02BKF」って激安のメンブレン式のゲーミングキーボードです。これ、配置も癖がなく、値段の割には非常に良い製品でしたが、長時間使うとなると、もうちょっと打鍵感軽いほうが疲れなくてよいかなーと思います。
そんなわけで、打鍵感は一番好みに合っているREALFORCEを選択しました。

REALFORCEは型番がたくさん

メーカーサイトに行くと様々な機能の組み合わせでいろんな型番がありますが、基本的にはテンキー有か無か、APC機能が有か無か、静音モデルか否かのそれぞれの組み合わせの違いです。あとピカピカ光るRGBかな。
今回購入した機種は「R2TL-JP4-BK」というものでテンキーレスのみで他機能は何もないモデルです。ゲーミングキーボードっぽい、「Realforce RGB」も気になっていたのですが、店頭で触ってみたところ、この機種だけキーの押し心地がちょっと違っているんですよね。好みの問題もあるかとは思いますが、個人的にはREALFORCEっぽくないなと思います。

REALFORCE(R2TL-JP4-BK)を購入しました。キーボードとは思えないズッシリ感

静音モデルも気になりますが。。

購入は店頭orネットどっちがいいか

安いものではないので、店頭で打鍵感の確認とかしておくことをお勧めします。大型家電量販店でないと、そもそも扱いが無かったり、種類が少なかったりですね。
一時期、ふるさと納税の返礼品としても出ていたのですが、あっという間に在庫なしになってしまい、ちょいちょい見ていたのですが、入手できる可能性が極めて低そうなので、あきらめました。
ちなみに自分は店頭で色々試したものの在庫が無かったので、ヨドバシのオンラインで購入しました。今はテレワーク需要で売れに売れているのかもしれませんね。

REALFORCE(R2TL-JP4-BK)の全体写真。写真では質感が伝わらないですが、ThinkPadの天板のような柔らかい質感です。

日本語配列ですが、キートップに日本語の印字がないので見た目もすっきり。昔使っていたREALFORCEは手触りがプラスチックそのもの(悪い意味ではなく)だったのですが、今回購入した機種は表面加工してあるような感触です。ThinkPadの天板やパームレストのような質感です。自分そんなに手汗とか手油出るタイプの人間ではないのですが、使い始めは触ったところが色が変わってくるような感じがしました。1~2か月したら全く分からなくなりましたが。。。特殊なコーティングがされているようなので、清掃時にアルコールとか使うのはダメそうな感じがします。お手入れはエアダスターとか、乾拭きが良いと思います。

アプリを入れることでNumLockやCapsLockのインジゲータLEDを任意の色に光らせることが可能ですが、そもそもこの辺の機能ってONにすること無いですから、あんまり意味無かったですね。テンキーレスモデルなのでNumLockいるのかって感じです。

REALFORCE(R2TL-JP4-BK)の全体写真。日本語配列だけど、キートップに日本語がなくすっきりとしたデザイン

キーボードの打鍵間は最高に良いです。以前購入したモデルはよく調べずに購入したので、まさかのWindowsキーレスタイプ。使いにくかったので結局手放してしまいましたが、今回のは長く使えそうです。
REALFORCEは今後無線タイプのモデルもぜひ出してほしいですけどね。

半年間使用してみた結果

基本お仕事はテレワークなので、使用頻度は日に8時間程度。で半年たったところです。※記事は11月投稿ですが、実際は夏ごろに購入しています。
耐久性については全く問題なしで機能的に何も問題はないです。打鍵感も相変わらず快適。スコスコ。10年は使えるっていうので半年くらいなんて新品に毛が生えたくらいでしょう。
で、変化が出てきたのがキートップ部分。

半年程度使用したREALFORCE(R2TL-JP4-BK)。レーザー印刷のため「K」「M」の印字が薄くなり始めています。

写真ではうまく表現できないのですが、KとMのキートップの印字が薄ーくなり始めてきました。よく使うA、I、U、O、Eキーじゃないのはなんでだろうと考えたんですが、これらのキーは指の腹の部分で打鍵しているのですが、KやMは割と指を立てて打鍵するため、爪が当たって削れやすいのかもしれません。
レーザー印刷は弱いというのはわかっていたのですが、ここまでとは・・・。REALFORCEの黒を選択した場合でも「レーザー印刷」「昇華印刷」と選べるのですが本体黒のモデルで昇華印刷は黒いキートップにグレー文字での印字なので字が見えにくいんですよね。。。
よく考えたら、キーを見ながら打鍵することはあまりないので、昇華印刷のものを選べばよかったのかもしれません。

半年利用したREALFORCE(R2TL-JP4-BK)のカーソルキー周り。今のところ塗装剥げは起きてないようです

このR2のモデルの初期のほうでは、塗装剥げがかなり問題になっていたようで、いろいろな記事や写真でボロボロになった塗装を見ていたのですが、自分が購入したものは今のところ大丈夫そうです。あと手入れの際にはウェットティッシュやスライム?のような塗装に負担や化学変化が起きるようなものは使わず、エアダスターやドライタイプの布やクリーナー、を使ってササっと拭く程度に留めています。

引き続き、末永く大事に使っていこうと思います!!

こちらの記事もおすすめです

複数台PC利用時のUSB切替器が便利すぎる(UGREENレビュー)

最強!?富士通製メンブレンキーボード(FKB8744-602)テンキーレスと、コスパ良好なゲーミングキーボードの紹介

デスクスタンドを設置してキーボードを収納。思っていたよりずっと快適!!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です