テレワーク環境改善 高級キーボードREALFORCE(R2TL-JP4-BK)導入

久しぶりの記事更新になります。最近はもっぱらテレワークによる在宅勤務が続いています。在宅勤務になると、怠けるって話もありますが・・・怠けられる状態がうらやましいです。
自分の場合はプライベートとの切り替えもなく、ダラダラと仕事が続いてしまっている状態です。やれる環境と山積みの仕事があると、土日もなんやかんやPCに向かって作業してしまいますね。

作業のメイン現場になった自宅環境を改善

そんなわけで、自宅の個人PCで作業することが多くなったことや、今時なお話ですが私の会社も「テレワーク手当」的なものが出るようになったので、自宅PCの環境を改善してみようと思い、今回キーボードを刷新しました。
今まで使っていたのは「BSKBC02BKF」って激安のメンブレン式のゲーミングキーボードです。これ、配置も癖がなく、値段の割には非常に良い製品でしたが、長時間使うとなると、もうちょっと打鍵感軽いほうが疲れなくてよいかなーと思います。
そんなわけで、打鍵感は一番好みに合っているREALFORCEを選択しました。

REALFORCEは型番がたくさん

メーカーサイトに行くと様々な機能の組み合わせでいろんな型番がありますが、基本的にはテンキー有か無か、APC機能が有か無か、静音モデルか否かのそれぞれの組み合わせの違いです。あとピカピカ光るRGBかな。
今回購入した機種は「R2TL-JP4-BK」というものでテンキーレスのみで他機能は何もないモデルです。ゲーミングキーボードっぽい、「Realforce RGB」も気になっていたのですが、店頭で触ってみたところ、この機種だけキーの押し心地がちょっと違っているんですよね。好みの問題もあるかとは思いますが、個人的にはREALFORCEっぽくないなと思います。

REALFORCE(R2TL-JP4-BK)を購入しました。キーボードとは思えないズッシリ感

購入は店頭orネットどっちがいいか

安いものではないので、店頭で打鍵感の確認とかしておくことをお勧めします。大型家電量販店でないと、そもそも扱いが無かったり、種類が少なかったりですね。
一時期、ふるさと納税の返礼品としても出ていたのですが、あっという間に在庫なしになってしまい、ちょいちょい見ていたのですが、入手できる可能性が極めて低そうなので、あきらめました。
ちなみに自分は店頭で色々試したものの在庫が無かったので、ヨドバシのオンラインで購入しました。今はテレワーク需要で売れに売れているのかもしれませんね。

REALFORCE(R2TL-JP4-BK)の全体写真。写真では質感が伝わらないですが、ThinkPadの天板のような柔らかい質感です。

日本語配列ですが、キートップに日本語の印字がないので見た目もすっきり。昔使っていたREALFORCEは手触りがプラスチックそのもの(悪い意味ではなく)だったのですが、今回購入した機種は表面加工してあるような感触です。ThinkPadの天板やパームレストのような質感です。自分そんなに手汗とか手油出るタイプの人間ではないのですが、使い始めは触ったところが色が変わってくるような感じがしました。1~2か月したら全く分からなくなりましたが。。。特殊なコーティングがされているようなので、清掃時にアルコールとか使うのはダメそうな感じがします。お手入れはエアダスターとか、乾拭きが良いと思います。

アプリを入れることでNumLockやCapsLockのインジゲータLEDを任意の色に光らせることが可能ですが、そもそもこの辺の機能ってONにすること無いですから、あんまり意味無かったですね。テンキーレスモデルなのでNumLockいるのかって感じです。

REALFORCE(R2TL-JP4-BK)の全体写真。日本語配列だけど、キートップに日本語がなくすっきりとしたデザイン

キーボードの打鍵間は最高に良いです。以前購入したモデルはよく調べずに購入したので、まさかのWindowsキーレスタイプ。使いにくかったので結局手放してしまいましたが、今回のは長く使えそうです。
REALFORCEは今後無線タイプのモデルもぜひ出してほしいですけどね。

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