20代サラリーマンが戸建を購入。賃貸か購入か、マンションか戸建か。メリットとデメリットを比べてみました。

都内勤めでありながら郊外に戸建て(注文住宅)を建てました。5年ほど前の出来事になりますが、当時の考え方。良かったこと、失敗したことをつづっていきます。これから家を買う人の参考にでもなれば幸いです、
個人的な考えですが「30歳になるまでに住居について結論を出す」と考えていました。早すぎる決断かもしれませんが、もし家を買うことにんって35年ローンを組んで購入する場合早いに越したこと無いです。まあ、今のように「会社辞めたい」なんて気持ちも無かったのでw

「賃貸」と「持ち家」どちらにするべきか

これは悩みました。私の会社では賃貸だと家賃補助が3万円とそこそこ出るのです。当時住んでいた賃貸マンションは月9万円(家賃8万+駐車場1万)だったので補助分を考慮すると自己負担は月6万円でした。

持ち家にする場合、立地やら広さやらいろいろありますが、ある程度自分の理想に沿った構成で考えると35年ローンを組む想定で最低でも月10万~12万ほどとなりました。持ち家の場合、会社から補助は出ないので、月々の負担の差では6万円も開きがあることになります。月々の負担は大きく違うのですが、私の場合は賃貸に対して「自分の物でもないのに毎月6万も掛け捨てている」という感覚があり、これがどうしても許せませんでした。少しくらい高くても「自分の物になる」ということに執着していました。

【賃貸と持ち家のメリットデメリットを整理】

メリット デメリット
賃貸 ・安い(会社の補助があれば)
・気軽、気楽
・家族構成に合わせて引っ越すことが可能
・お金を掛け捨てている
持ち家 ・自分のモノになる ・賃貸に比べて割高
・よほどのことが無い限り引っ越せない

あれ?持ち家メリット全然ないやん
※あくまでも管理人の個人的な感想です。会社の福利厚生の内容によっても考え方は違うと思います

「戸建て」にするか「マンションにするか」

まったく迷いませんでした。もともと田舎育ちで地元にはマンションなんて存在しません。マンションに住み続けるという発想そのものが無かったのです(笑)。また「一家の主」的な肩書きに憧れていたのかもしれません。

 

20代の最後の年に出した「僕」の答え

どうしても賃貸に対して「お金を捨てている」という感覚から離れられず、購入する方向に舵を切りました。私の親も、嫁の両親も特に反対することは無く応援してくれました。すんなり考えを受け入れてくれたのは、もしかしたら若いうちに家を買うという考えが、昔の人(1世代前)の考え方に近かったのかもしれません。

ちなみに、今、当時に戻れるとしたら100%で賃貸のマンションにします。身軽さ、精神的な負担が全然違います。賃貸で浮いた分の貯金しておくなり投資に回せば良いのです。家をローン(借金)で購入した場合、「仕事を辞める=生活が破綻」となるめ、簡単に辞めたり転職することが出来ません。終身雇用も当てになりませんしね。仕事で僻地に飛ばされる事になっても従うしかありません。そう、会社の犬です。わんわん。

購入した「戸建ての家」についても色々良かったことや後悔していることがあるので、それはまた別の記事で記載します。

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