Anker PowerCore 10000レビュー(デザイン&コスパ良し)

通勤カバンに入れっぱなし用モバイルバッテリーとして「Anker PowerCore 10000」を購入してみました。

これまでは「2port battery ultra-thin 3600」ってのを持ち歩いてました。アルミの質感が良く、厚みも1cmとスリムで気に入っていたのですが、購入してから5年程経過しており、いかんせんバッテリーが弱ってきてしまいました。んでAmazonで「バッテリー容量が大きく」且つ「軽量(通勤カバンに入れっぱなし想定)」として良さそうな「Anker PowerCore 10000」をポチってみました。

開封の儀

安定感のあるANKERの箱、そして無駄の無い詰まりっぷりです。付属品はソフトケースと充電用の充電ケーブルです。

Anker PowerCore 10000の開封の儀。無駄なスペースが一切ない梱包。

Anker PowerCore 10000を箱から出したところ。本体以外の付属品は青い箱に一式入っているようです。

Anker PowerCore 10000の付属品一式。ポーチとUSBケーブル(Type-A↔︎micro)が同梱されていました。

前任者との比較

今まで使っていた「2port battery ultra-thin 3600」に比べるとずんぐりしたボディ、質感はプラスチック感満載ですが「世界最小&最軽量:10000mAh以上」を謳うだけあってこのサイズで2.7倍もの容量があるのは素敵です。

powercore10000と元々使っていた「2port battery ultra-thin 3600」の比較画像。厚みは違うけれど、サイズ感はほぼ変わらず。

実際に使ってみた

XperiaXZ(SO-01J)をバッテリー0%からフル充電したところバッテリー残量はメモリ3/4残りでした。あと手持ちのiPad(2017年)、iPadMiniもちゃんと充電できることが確認できました。ちょっとした出張や旅行だったらこれ一つで十分かもしれませんね。バッテリーが大容量ではあるものの、給電口が一つしかないので同時に複数台充電できないのですが、全然OKですね。

2019年12月8日追記

最近購入したMacBookAir(2019)でもちゃんと充電できました。容量的にフル充電は1回分程度ですが、いざという時に、これ一台あると助かりますね。

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