【自己投資】誰も触れない 不動産投資の不都合な真実

不動産投資に向けた読書の第二弾です。ネットで不動産投資の成功例に流されて、今にも物件買ってしまいそうな気持ちにブレーキをかけるためにも、タイトルをみて選びました。

通勤時も持ち歩いてパラパラと読み進められるように、軽め&薄めな本をチョイス。

「誰も触れない 不動産投資の不都合な真実」

誰も触れない不動産投資の不都合な真実 [ 八木剛 ]

価格:864円
(2017/6/16 16:52時点)
感想(1件)

 

こんなことが書いてあります

不動産投資は楽に儲からないし「大家なんて良いことないのでは」と思わせてくれる良本?です。

管理会社側や銀行の融資担当者側はどう考えているのか、自分のような度素人には分からない側面の部分を色々と説明してくれる内容です。ど素人の私には良い勉強になりましたが、管理会社の人も銀行の人も商売なので、まぁちょっと考えたら解ることだと思います。

が、中盤から後半に掛けては「これらを踏まえて自分で情報をちゃんと収集、管理しゴールを明確にした上で収益を上げましょう」的な流れになっております。

 

気になったところ

本文の中に

「絶対に儲かる物件」「やり方しだいで儲かる物件」「絶対に儲からない物件」の割合は1:8:1程度です。つまりよほどの間違いを犯さなければ「絶対に儲からない物件」をつかんでしまう可能性は、実はかなり低いのです。

といった記載がありましたが。絶対に儲からないハズレが1割しかないと見るのか、素人はやり方がわかってないので9割儲からないと見るべきなのか。。。うーん。

さいごに

「自分はうまく行く」という気持ちをへし折ってくれる予定でしたが、そこまでネガティブな内容ではありませんでした。

 

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