既婚サラリーマンの副業を考える その2(不動産投資が向いてそうな3つのポイント)

googleで「サラリーマン 不労所得」で検索すると出てくる不動産投資に興味を持ったので、大家業についてちょっと調べてみました

20年近くサラリーマン生活やってても、何のスキルも身に着かないなーと思っていたけど、不動産投資をやるとなるとそれなりにメリットがあるみたい。長く続けてて良かったw

融資が付きやすい

銀行から見たら、本業ちゃん続けているから返済能力がある(属性が良いというやつ)と判断され、沢山お金を借りれるようです(※)。お金を沢山借りることで手持ちが無くても大きな金額の取引が出来ますね。1,000万円しか手持ち無いけど、これを頭金にして1億円借りて、アパートを建てて家賃収入を得ると。。。年間の家賃収入が500万だったら自己投資比率的には利回り50%ですな。裏には借金もあるけど。手持ち以上のお金を動かす点ではFXの信用と似ているかもしれません。

※銀行側からしたらお金を貸したい(手数料、金利で儲かるので)人ってことですよね。

何かあっても本業で補填可能

ローン組んで購入した場合、入居者がいれば家賃からローン返済することで身銭を切ることはないけど、退去して空室になってしまうこともあるし、その期間が長く事もあるはず。だとしても本業の給与は安定して毎月入ってくるので、よっぽどな返済額で無い限り破綻することはない。コレ大事。

管理をお任せにすることも可能

管理会社というものにお金を払って運営をお任せすることが可能。現地に足を運ばなくとも、ネットやメールでやり取り可能。これなら時間の無い既婚サラリーマンでも大丈夫かも。出来ることならお金払わず自分で何とかしたいですけどねー。

最後に

不動産投資という響き。カッコいいけどちょっとハードル高そう。ですがせっかくの有利な環境を活かせるのであればトライする価値はありそうです。さすがに株や投資信託と違って金額がデカイので「やってみた」的なことは出来ないですから、長期的に勉強して様子を見たいとおもいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。